このページでは私のコーヒーの作り方をまとめます。
お店で飲むコーヒーは個人的に濃すぎるため、自分で作るときは豆の量を減らして作っています。

ドリップコーヒー


2021年12月以降、テイスティングはドリップコーヒーを採用しています。
ショップによって、豆の量、豆の挽き方、ペーパーの条件が異なるため、以前よりテイスティングコメントにブレが出る可能性が高いです。
基本的に30秒蒸らし、濯ぎ終わって1分浸漬である程度条件を揃えます。
また、私は濃いめのコーヒーは苦手なので、お湯の量は規定量よりも多く入れますが、豆の量に応じて感覚で入れるので多少ブレが出そうです。
ショップごとにマグカップを変えることで、ある程度条件は揃える想定です。

ホットコーヒー

ホットコーヒーを作る時は品質を一定にするため、水をブリタで漉して、コーヒーメーカーを利用しています。
また、コーヒー豆の量はコーヒーメーカーなどに付属している計量スプーンの半分量で作ります。
だいたい、ホットは180mlを4杯分作るのですが、豆はその半分量(180ml2杯分)で作ってます。

使っている機材は以下の通りです。

アイスコーヒー(水出し)

アイスコーヒーは水出しで作っています。
ホットで作る量と同じ豆の量で500ml作っています。
180ml2杯分の豆を使って、500mlのブリタで濾過した水を使って一晩寝かせます。

私は以前購入したルピシアの水出しの器具ですが、以下のような器具を買えばすぐに水出しにチャレンジできます。

水出し、ホット共通の水

水はブリタでろ過して使っています。
大きなコーヒーメーカーを利用しているので、ブリタも大容量のものを選定しました。
こちらも品質を安定させるために利用しています。
使っているものは以下の通りです。