コロンビア エル パライソ 2020(カフェニル)

きき酒師 あっき~です。

カフェニル(Caffe Nil)のコロンビア エル パライソをいただきましたのでレビューします。
フルーティーなコーヒーで初体験でした!

■ コロンビア エル パライソ 2020(カフェニル)


– 説明
注目の嫌気性発酵でつくるフルーツ感溢れるコーヒー
“ダブルアナエロビックファーメンテーション”は伝統的な天日干しや水洗式の精選工程とは違い、
ステンレスタンクに収穫したコーヒーチェリーをいれ、密閉し酸素に触れない状態で発酵させる精選方法で、
ワインに用いられる発酵プロセスをコーヒーに応用したものです。
この発酵工程を果肉のついたまま1回、果肉を除去した状態でもう一回と2度に分けて行うことで非常に
複雑でかつ華やかな香りのコーヒーに仕上げています。

エルパライソ農園はコロンビアの中でもこういった先進的な手法のリーダー的存在として注目の農園です。
白桃やストロベリーチョコのようなフレーバーとフルーツティーのような味わい。

香り:★★★★★★
甘み:★★★★★★
酸味:★★★★
苦味:★
余韻:★★★★★★

– 感想
ストロベリーチョコ(具体的にはアポロ)のようなフルーティーで甘い香り。
酸味は中程度、甘味はやや強め。
コクは中程度、苦みはやや弱め。

酸味:★★☆
甘味:★★★☆
コク:★★☆
まろ:★★☆
苦味:★★
渋味:★★

■詳細

販売店 カフェニル
コーヒー名 コロンビア エルパライソ農園 アナエロビックド
原産地 コロンビア
風味の分類 ミディアムロースト
価格 100g 1,580円(税込)
URL カフェニル HP

■評価
価格:★
味:☆☆☆☆
(評価基準はコーヒー豆のレビューをごらんください。)
ワインでいうマセラシオンカルボニックの手法かと思います。(たしかボージョレ地方で使われてた)
特性が、同じように赤いフルーツの香りが出てるのが面白いです。
豆をよくみると、丸目のまめと、楕円形の豆があったので、個性を引き立てるために同じ農場の豆をブレンドしているようです。
フルーティーでおいしいコーヒーでした。
特性的にフルーツケーキやドライフルーツなどと合わせたいですね。

では、また!

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