朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる~コーヒー編~(馬渕知子さん)

あっきーです。

先日こちらの本を読みました。
コーヒーの効果的な飲み方を実践したくなる本です。

朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる(馬渕知子さん)


コーヒーとビールに視点を当てていますが、ここではそのうち、コーヒーの記述に限定してまとめます。

仕事のパフォーマンスを上げるにはコーヒーが一役買うそうです!
科学的な根拠を含めて本書はコーヒーについて深く記載されています。

そもそも基本的なコーヒーの効能が何かをチェックしましょう。

  • カフェインの影響で交感神経を優位に働かせる。この影響でやる気ホルモンのアドレナリンが全身に回るため興奮状態となる。頭の回転が速くなったり、集中力が高まります。
  • コーヒーのアロマで緊張を解きほぐし、気分をリラックスさせます。
  • 基本的な効能を最大限引き出すためどのようなポイントを押させておくとよいかを、3つまとめました。

    ■ オススメの飲むタイミング

    具体的には9時半〜11時半、14時〜17時とのこと。
    コルチゾールという覚醒ホルモンの分泌量が変わる時間帯を避けるとこうなるそうです。
    食事の時間で時間が変動しそうなので、食後にお腹が落ち着いてからコーヒーを飲むというイメージでよさそうです。
    夕方以降に飲むと睡眠に影響を与えるので避けるべきとおっしゃっています。

    ■ オススメの飲み方


    ホットコーヒーのブラックが良いそうです。
    アロマで癒され、コーヒーの主成分を取り込みやすいからとのこと。
    缶コーヒーは糖分が多すぎるため、避けた方が良いそうです。
    どうしても砂糖が必要なら黒砂糖を使うと良いそうです。

    ■ オススメの飲む量

    1日3杯程度が望ましいとのこと。
    飲み過ぎは体にとってストレスと認識され、コルチゾールやインスリンの働きに悪影響を与えるそうです。

    =====

    飲むタイミングや飲む量を意識していませんでしたが、これからはポイントを押さえてコーヒーを楽しもうと思います。
    食後にコーヒーを楽しむ習慣があるので、少し時間をずらして楽しむようにします。
    出来る限り仕事のパフォーマンスを上げたいです。

    では、また!

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