コストパフォーマンスの高いコーヒーの作り方 3つのポイント

きき酒師 あっきーです。

今週のテーマは、「コストパフォーマンスの高いコーヒーの作り方」です。

結論は豆を細かく挽いて、豆の量を規定量の半分で作ってみてください。
コーヒーの味を十分に楽しめて、コストパフォーマンスが良くなります。

豆の挽く粗さで使用する豆の量が変わる

自分でコーヒーを作るようになって、豆の挽く粗さや豆の使用量などを調整してみました。
その中で気付いたのは、豆の挽く粗さで使用する豆の量が変わることです。

豆は粗く挽くと苦味や旨味などが少なく、スッキリとした味わいになります。
この状態で味を出すには豆の量を増やす必要があります。

逆に豆を細かく挽くことで、コーヒーの味をより抽出しやすくなります。
その影響で、苦味なども濃く出るので、薄めに作るとちょうど良いです。

コーヒーショップの推奨

コーヒー業界では、基本的に豆の粗さは利用する機器で変えています。
しかし、同じ機器でお伝えしてもショップごとにオススメの豆の挽き方はばらばらです。
スターバックスは細かめで、ドトールは粗いです。

私は同じ店の同じ豆を挽く粗さを変えて購入して、もっともおいしく感じて、
かつおいしく飲める方法を試してみました。

オススメのコーヒーの作り方

豆を細かめに挽いて、豆の使用量を半分で作ります。

豆の細かさのオススメは、ペーパーフィルタ用よりも少し細かいくらいです。
私がよく行く各店舗だと以下の通りとなります。
スターバックスだと7番
タリーズだと6.5番
ドトールだとメリタの1つ穴用より細かく(ドトールは店舗によって豆を挽く機械が違うようです)

豆の使用量ですが、10杯のコーヒーを作るのに、コーヒーメーカーの付属のスプーンで測る際に5杯分でつくります。
こちらの方法で作ると、スタバのコーヒーよりは少し薄め、ドトールのコーヒーと同じくらいの濃さのコーヒーが出来上がります。

個人的には、満足できるレベルのコーヒーを飲むことができるので、この飲み方が気に入っています。
ぜひ一度試してみてください!

では、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください